子供に漢字を覚えさせたい!そう考えるお母さんは多いですよね。

でも思った通りにやってくれないのが子供。

毎日がみがみ言うのも疲れるし無理やりさせるのも違う気がしますよね。

そんな困ったお子様も楽しくお勉強することができたら…?

今話題の「うんこ漢字ドリル」を使って、親子仲良く楽しく

うんこ漢字ドリル使ってみた感想を私が徹底解説いたします!

うんこ漢字ドリル使ってみた感想

他のドリルとどう違う?

うんこ漢字ドリルを手に取る前は、他社の漢字検定用のドリルを買っていた私。

子供に漢字を覚えさせたい&ついでに漢検を合格するために頑張る意欲を見せてほしい!

そんな親の期待とは裏腹に、まったくやる気を見せてくれない我が娘…。

早くドリルしなさい!そんな風に注意するのにも嫌気がさしたとき、本屋で見つけたんです。このドリルを。

見た目のインパクトで、手に取ることをためらいましたが、そこは子供のため。

周りの視線を気にしつつも「うんこ」とでかでかと書かれた本を手にしました。

ページをめくって分かったこと…。

かなりイイ!字も大きいしし、無駄にカラフルすぎない所も見るポイントが分かりやすくていい!

子供が実際に覚えやすいように例文もあるし、それぞれの漢字の左上に語群(言葉)も用意されている!!

これは…!!と思って即買いでした。

他のドリルは、いかにもドリルをやってます!という感じでしたが、こちらは違うんですよね。

ふざげぐあいが100%!今話題のおぼん芸人と同じくらい100%!

うんこ漢字ドリル使ってみた感想

いざ娘に見せ、どうだ!という顔をした私。

それを見た娘も、「これ学校で皆が言ってたやつ!!」と半ば興奮気味でドリルに取り掛かりました。

よほどうれしかったのか、うんこ先生の言葉ひとつひとつ読み落とすことなく、しっかりと進めていきます。

正直、これほどまでにイキイキと楽しそうに勉強をしたことがあったかな?と思うほど、楽しそうに解いていました。

文字を練習する枠も、3枠あるのですが、1番右は書き順つき。真ん中はナゾリ文字。

左は自筆枠として、きちんと考えて作られている印象も持ちました。

見本を参考に何度か書き、そして自分の手で慎重に書く。

こういった配慮は、今までのドリルではあまり見られなかったので、とてもよかったですよ。

覚え具合はどうなのか?身についたのか?

楽しく勉強したのはいいものの、身につかなかったら意味がありませんよね。

親の希望は、漢字をスラスラと間違えずに書いてほしい!

この漢字ドリルでは…う~ん。半々といった所でしょうか?

覚えているのは覚えているのですが、「うんこの例文」がインパクト強すぎて、

例文の種類を覚えていて、あとからゲラゲラ笑っていました…。

やっぱりな…という思い半々、でも例文での漢字の使い方は覚えているからヨシとするかという思い半分…。

なんとも複雑な気持ちにはなりましたが、楽しく勉強できたのでOKとしてあげました。

こんな風にやるともっと楽しい!例文作りあい!

うんこ漢字ドリルでは例文がそれぞれ3つずつ記載されていますが、3つだけで終わらせるのはもったいない!

と思い、娘と「うんこ例文作り合戦」なる世間様には聞かせられない遊びをしました。

どんな遊びかというと…。

「忘」この漢字を使って、うんこ例文を作る!

意味不明ですが、意外と楽しいんですよ。

娘も必死になって「忘」を使ったうんこ例文を考えていました。

下品極まりないですが、「うんこを流すのを忘れてお母さんにおこられた」や

「忘れかけたうんこの想いを取り戻した」など、意味不明な例文を作り、紙に書いていました。

制限時間内に多く例文を書けたほうが勝ち!

バカバカしいですが、漢字の練習にもなるし、親子時間にもなって結果的にはよかったです。

まとめ

うんこ漢字ドリルの魅力が伝わりましたか?

汚いし理解不能!なんて思わず、自分も子供になったつもりで一緒に楽しんであげることで

、子供はより楽しくお勉強することができますよ!