うんこ漢字ドリル最後の例文1~6年生

目を引くネオンカラーのうんこが目立つ異色の漢字ドリル、「うんこ漢字ドリル」。

うんこにメガネ、そしてヒゲといういでたちの通称「うんこ先生」が表紙に鎮座するこのドリルは中身もうんこだらけ。

子供と共に、どんな例文があるのかワクワクしながらページをめくる、

そんな楽しさすら与えてくれるこのドリルの、一番最後の例文とは

どのようなことが書かれているのでしょうか?

満を持して!最後のページを飾るうんこ例文をいざ解き明かす!

 

うんこ漢字ドリル最後の例文1~6年生

うんこ漢字ドリル1年生最後の例文

最後の文字は「音」でした。
ピアノを娘に習わせているだけに、「音」とうんこのコラボは親としてはショックが大きかったのと

イラストがとてもツラいです!(笑)

1. 先生の足音が聞こえたので教室でうんこをするのをやめた。
2. 姉が音楽にのってうんこをしている。
3. きれいな音色のピアノがうんこだらけになった。

特に3つめの例文は…涙。

うんこ漢字ドリル最後の例文1~6年生

うんこ漢字ドリル2年生最後の例文

2年生以降は1ページに2文字で進みます。

最後のページの文字は「何」と「室」でした。

1. 「かたに何をのせているのですか?」「うんこです。」
2. 何事かとこそを見ると、うんこがうかんでいた。
3. ぼくのうんこは何回流しても流れなかった。

ありますよね…何度流しても便器にへばりつく時って。リアリティがあって、少しおぇぇとなる例文かもしれませんね。

「室」の方も見てきましょう。
1. 弟はトイレのことを「うんこ屋」とよぶ。
2. うんこが大きすぎて室内からとび出しそうだ。
3. 誰かが音楽室でうんこをしている。
うんこ先生が真面目に、「室」の解説をしているのがシュール。

うんこ漢字ドリル最後の例文1~6年生

うんこ漢字ドリル3年生最後の例文

「起」
1. たおれていた戦士が、うんこをにぎりしめて起き上がった。
2. うんこにくわしいせん門家を起用する。
3. 全員うんこを持って起立。

うんこに関して語る専門家は実際にいそうですよね。動物のうんこを研究している人とか。

「短」
1. はさみでうんこを短く切っておいてください。
2. 長短がまちまちのうんこがいくつも落ちている。
3. うんこを見せただけでおこるなんて短気な人だ。

長短がまちまちのうんこってどういう状況なんでしょうか。うんこの形はまちまちが正解っ!

 

うんこ漢字ドリル最後の例文1~6年生

うんこ漢字ドリル4年生最後の例文


「例」
1. 「うんこ」という言葉を使って例文を作ろう。
2. 学校にうんこを持ちこむことが例外的にみとめられた。
3. 例えば、うんこを自分のペットだと思ってごらん。
犬小屋で飼われているうんこが、妙に愛着を持ちそうな雰囲気を出しています。

「側」
1. 体の右側にうんこをかくして通り抜けよう。
2. うんこの側面に暗号のようなものが書かれている。
3. かれは、道の向こう側に落ちているうんこも見のがさない。
うんこの側面に暗号…昔の人は本当にしていそうですよね。象形文字とか?!

 

うんこ漢字ドリル最後の例文1~6年生

うんこ漢字ドリル5年生最後の例文

ページと文字数の関係からか、「興」一文字だけでした。
1. 母がうんこに興味を示してくれるようになってきた。
2. ぼくらの班では、うんこを使った余興を練習中です。
3. 「うんこ英雄伝」のラストに興奮した。

左側に、ひっそりと「うんこ英雄伝」を読んで興奮している男の子が(笑)
うんこチェアに座っていますね。汚れそう…

 

うんこ漢字ドリル最後の例文1~6年生

うんこ漢字ドリル6年生最後の例文

ラストを飾るのは「翌」です。
6年生でこの漢字を習うって、大人にとってはなんだか変な感じがしました。わりとよく使う漢字なのに~っと。
1. うんこがなくなった翌日、ぼくは落ち込んだ。
2. うんこがなくなった翌週、ぼくは泣いていた。
3. うんこがなくなった翌年、ぼくは中学生になった。
え!なにこの、うんこがなくなったシリーズ!
ひっそりと佇む立体感溢れるうんこが何とも言えません。

 

まとめ

いかがでしたか?

1年生から6年生までの例文をまとめてみました。

最後の6年生には度肝を抜かれましたが、全体を通してうんこがちりばめられているのがよく分かっていただけたと思います。

このドリルを使って、楽しく勉強の手助けをしてあげてくださいね^^