うんこ漢字ドリル特徴 1年~6年生

いま話題の漢字ドリル「うんこ漢字ドリル」をご存知でしょうか?

書店では売り切れ続出で、今や子供たちの中で大ブームを巻き起こしているこの漢字ドリル。

うんこを使った問題が頻出され、ついつい笑ってしまう問題ばかり!

でもそれってどうなの?実際にどんな風に勉強していくの?

今回は、そんな「うんこ漢字ドリル」の特徴についてご紹介していきます(^^♪

うんこ漢字ドリル特徴 1年~6年生

この本の特徴について

まずは、何はともあれ、どんなドリルなのかを知ることから始めましょう。

ふざけすぎているドリル?いえいえ、そんなことはありません。

しっかりと学習指導要領に対応した、列記とした学習ドリルなんですよ。

①覚えやすい独自の順序

②見やすいデザイン

③楽しく勉強

④1枚ずつはがして勉強

1ページあたりに記載されている漢字は、2つなので、無理なく勉強ができるんですよ。ちなみに1年生は1ページあたり1文字です^^

文字も大きく書かれていて、見やすいですし、小さな字を書くのが苦手な1年生にもぴったりですね。

イラストも沢山ちりばめられていて、どれもこれもくだらないイラストばかりですが、子供にとっては「次はどんな絵があるんだろう!?」とわくわくしているようでした。実際、うちの娘にさせてみたところ、げらげら笑いながら例文を何度も復唱しつつ書いていました。ドリルをしながら笑っているって、親子ともに楽しい時間ですよね!

うんこ漢字ドリル特徴 1年~6年生

保護者向けのコメントがとっても真面目!

これだけふざけているドリルだと、適当に作られているんじゃないか?と思いがちですが、いたって真面目!

「うんこは魔法のような言葉」という斬新な切り口と唱えつつ、笑顔で机に向かう子供たちの姿・ひいては日本一楽しい漢字ドリルを目指しているとのこと。

たしかに、集中力が続かなくて途中で遊びだすのが子供ですよね。

その点、このドリルは、遊んでいるかのような感覚で楽しんでチャレンジすることができるため、勉強をさせられているという苦痛を味わうことがないようです。

うんこ漢字ドリル特徴 1年~6年生

うんこ漢字ドリルの使い方(1年生・その他の学年別)

では、実際にどのようにして使っていくのかを見ていきましょう。

巻頭ページに記載があるのですが、それがとっても親切なんです。

何が親切かというと、1年生のドリルにはすべての漢字にひらがながふられています。

そして、その他の学年(写真は6年生)については、習っている漢字にはフリガナは無し。

これは最初に見たとき、おおおお!っと思ったポイントで、どの漢字をすでに習ったのか?

これはもう習った漢字なのか?そういった判断が一目でつきやすくていいと思います。

1年生

6年生

また、1年生は1ページに1文字のペースで進んでいくので、練習用のグレー文字も多めで、ゆっくりじっくり基礎を学んでいくことが可能です。

2年生以降では多少字の小ささは変わりますが、それでも1ページに2文字なので無理なく続けることができますね。

書き順やハネ・トメといった、絶対に押さえておきたいポイントもしっかり含まれているので、物足りなさもありません♪うんこなだけで、中身はまっとうな漢字ドリルです!

うんこ漢字ドリル特徴 1年~6年生

過去に習った漢字の一覧も収録

あなどることなかれ、すごいのはまだまだこれから!

通常の漢字ドリルでは、これから習う漢字を主体に出題される傾向にありますが、このうんこ漢字ドリルでは、1学年前に習った漢字一覧・部首・熟語など、ドリルを開始するまでに身に着けておきたい内容がズラリと並んでいます。

6年生の写真
写真は6年生のドリルですが、この5年生で習った漢字一覧の中から分かりづらいものがあるならば、5年生のドリルからスタートしたほうがいいということになります。

(それも分からなければ4年生から…3年生から…)

習った漢字へのフリガナはありませんから、読めない=進めないという若干シビアな設定になっているところも実力を身に着けやすいポイントですね。

うんこ漢字ドリル特徴 1年~6年生

最後に

いかがでしたか?

少しでもうんこ漢字ドリルの魅力を理解いただけたら幸いです。

もう一度言います。これはいたって真面目に作られた漢字ドリルです。

うんこという魔法の言葉を武器に、お子様を漢字マスターにしちゃいましょう!^^