うんこ漢字ドリル!その評判とは?

初めて「うんこ漢字ドリル」の名前を見たときは、とても衝撃的でした。

テレビで紹介されているのを見て、子どもの口から「これ、知ってる」と言われたのが、知るきっかけでした。

本屋さんに行ってみると「一番売れているドリル」というPOPで、最前列に並べられており、

やはり最近話題でよく売れているようすです。

お下品な名前のドリルですが、その評判とは一体どうなんでしょうか?

うんこ漢字ドリルを見た子供たちは嬉々としていた・・・!

早速、漢字アレルギーの子どもと一緒に開いてみると、子どもがニヤニヤ半笑いで眺めています。
中身を確認すると、本当にうんこの文字をあちらこちらに発見。

ところどころにあるイラストも、力の抜けたいい感じです。

そのなかで、うんこ先生が漢字を丁寧に教えてくれています。

隣りで見ていた子どもが、「ねーねー、これ見て」と例文を見せてきます。

うんこが、出ない。うん庫、うんこを、うんこが、うんこ…
「ウンコ」という単語を使った文が本当にたくさんあります。

今までの知っている漢字ドリルとは、完全に異色を放っています。

うんこ漢字ドリル!その評判とは?

うんこ漢字ドリルはふざけている!?あなどることなかれ!

それでも、やはりきちんと考えて作られた漢字ドリルだと、思います。

新聞等でも取り上げられているように「うんこ漢字ドリル」を使って学習すると、面白いため学力の向上が認められているそうです。

うんこ先生は、ふざけているようで、しっかりした学習を教えてくれています。

今、小学校学習漢字は、1006字です。

1年生で80字、2年生で160字、3年生で200字、4年生で200字、5年生で185字、6年生で181字です。

6年間で習う漢字の数は、とても多いです。

これだけの漢字を、小学生が習うのはとても大変。

特に低学年の子どもは、じっと座っていることも苦痛で、字を書くという行為も退屈でつまらなそうです。

漢字1字覚えるだけでも、書き順や、トメ、ハネなどに気をつけながら丁寧な字で書き、
色んな読み方も覚えます。

画数も覚えるのって大変ですよね。

漢字を覚えるときは、やはり身近で生活に関係することから覚えやすくなると言います。

最初は、自分の名前から、住んでいる場所の地名や、車のナンバーや、看板の名前など…

そういう点からでも、「うんこ」はとても身近で、子どもが大好きな言葉なので覚えやすくなっています。

子どもが勉強をしているという感じを受けないで、遊び感覚で覚えられるのが良いところです。

うんこ漢字ドリル!その評判とは?

ドリルでは、各学年毎に習う漢字が、大きくわかりやすく、書き順や、音読み、訓読みなどもあります。

例文も「ウンコ」キーワードを使って面白く載っています。

子どもが勉強にとりかかる最初のハードルが、低くなっているので、楽しく始めることができます。

大人も読んでみると、クスッと笑えて面白いので、子どもの勉強を親が見るときも楽しみながら見てあげられます。

学校の漢字ドリルが、これなら男子も食いつくだろうし授業も活気が出るだろうと、思いましたが、きっと無理ですね。

音読するのは、女子にはとても恥ずかしくて読めないことでしょう。

我が家の子どものことですが、小学1年生の時に漢字検定10級取得をめざして自宅で勉強をしたことがあります。

親子で初めての経験だったのでいろいろ調べてみたところ、合格するには、10級の問題集と過去問題集が良いとのことで、実際にそれらをやってみました。

問題集1冊の値段も、756円で、2冊で1512円くらいでした。

結果、合格することができましたが、子どもは、全然楽しくはなかったようです。

逆に、漢字嫌いにさせてしまったかもしれません。

前の学年の復習もできるので、とても使いやすいと思います。

楽しくないと長く続かなくなってしまうので、低学年のうちに、うんこ先生に出会っていれば、楽しく勉強できて

漢字を好きになってもらえたかもしれません。

それくらい、子供を持つ親としては、もっと早く出会いたかった教材の一つです。

ほんと、学校の先生に使うようにってお願いしたいレベル!

うんこ漢字ドリル!その評判とは?

まとめ

うんこ漢字ドリルを使って勉強すると、楽しく学びつつもトメハネや書き順もしっかり理解することができ、ママ友間でももっぱらその話題が尽きないほど人気です^^

どんな教材であれ、我が子が楽しく勉強をしているというのは嬉しいものです。

これがきっかけで勉強好き・漢字好きになってくれることを祈るばかりです。