依頼人No.1フリーアナウンサー馬場典子

依頼人No.1 フリーアナウンサー 馬場典子

古美術鑑定家・中島 誠之介が赤楽茶碗を鑑定

この茶碗は旦入

もし旦入の共箱があったら200万円でした!

依頼人No.2 柴田さん

依頼人No.2  柴田さん

日本人画家の絵

藤田嗣治 (1886~1968)の作品

なんかジョジョの奇妙な冒険のキャラクターに似てますね。

依頼された作品『村の近くの浜辺』

藤田嗣治の作品一覧

藤田は贋物が多い画家で日本の画壇で圧倒的冷遇を受け、パリに移住。

日本の事を一切周囲に語らず、カトリック信者にまでなり、フランス語でしか生活せず。

周囲の人はそんな藤田の晩年の姿を不思議がっていたそうです。

本人の予想は300万円

鑑定の結果はなんと!800万円に!

骨董市で発見の宝に衝撃値!

依頼人No.3 佐藤亮子さん

正阿弥 勝義(1832~1908)の作品かもしれないということで鑑定依頼

正阿弥 勝義(しょうあみ かつよし、天保3年3月28日(1832年4月28日) – 明治41年( 1908年)12月19日)は、明治時代に活躍した金工家。

正阿弥家は代々岡山藩の御抱え職人で、藩主の注文に応じて刀装具を作り、安定した暮らしをしてきた。

しかし勝義の代には、明治維新で藩主との雇用関係は解消され生活の保障がなくなる。

さらに、廃刀令により刀装具の仕事もなくなってしまった。

そういう時代の流れで、多くの金工が廃業していく中。

勝義はその技術を生かして新たに花瓶や香炉などの室内装飾品、彫像などの美術工芸品の制作を始めた。

明治11年(1878)には、神戸の貿易商の注文で、当代随一の工芸家達と3年がかりで大衝立を作り上げる。

これはアメリカに輸出され、現在ボストン美術館が所蔵している。

正阿弥 勝義の作品

依頼品

鑑定やいかに?

残念!!