種田陽平×MIKIKO美の秘密と独特の振付『キル・ビル』など内外の映画美術を手がける種田陽平とPerfumeや星野源などのアーティストの振り付けで知られるMIKIKOが独自の世界観を生み出す極意を語る。PerfumeのミュージックビデオでMIKIKOと仕事をしたことがあるという種田。「全くやっている方向性が異なる」ゆえに種田がMIKIKOを訪ね、歌詞を手の動きで表現するなど独特の振り付けについて話を聞く。番組後半ではMIKIKOが映画スタジオにMIKIKOを訪ね、是枝裕和監督『三度目の殺人』のセットなど種田美術の秘密に迫る。種田陽平×MIKIKO美の秘密と独特の振付種田陽平×MIKIKO美の秘密と独特の振付

MIKIKO×独特の振付

恋ダンスは手が重要

MIKIKOは小さい頃から踊るのが大好きだった

2005年ドレスコードという舞台を初演出

踊るより演出していることのほうがMIKIKOは興奮を覚えた

2006年アメリカ・ニューヨークへ留学

アメリカで踊るダンスは日本人には体格の差で見え方が違う事に失意を実感

そんな失意の中Perfumeに振り付けの依頼を受ける

悩みから生まれたヒット曲のダンス

日本人にとっての自然なダンスとは?

Perfumeはおしゃべりをしているようなダンスにしている

振り付けは自由な発送から・・・

安田ヤスタカさんからは一切打ち合わせはしない

MIKIKO星野源PVを担当

MIKIKO振り付けからコンサート演出へ

諦めないことと恐れないこと

Perfumeの初武道館で無知の強みで失敗もした

できないことに対してすぐ諦めない事を忘れないようにしている

抽象的なものを何かに見立てて表現する事が好き

世界に伝わる演出とは?

いつもどうりやっていることが世界の人に伝わると嬉しい

種田陽平×美の秘密


MIKIKOが映画スタジオにMIKIKOを訪ね、是枝裕和監督『三度目の殺人』のセットを細部まで作り込む
リアルを越えるリアル
セットをセットだと思わせないことを作り込む

法廷セットのポイントは”窓”
窓からの光が俳優を引き立てる

種田陽平×きっかけ

美術監督になるきっかけはアルバイト

20代で美術監督い挫折

自分の力量に不甲斐なさ力のなさに気づく

生け花の経験から再び映像の世界へ


岩井俊二やCMの仕事をすることによって開花し始めたという

映画『スワロウテイル』で

アジアのスラムを周り回って

あたかもずっとそこにあったかのようなセットを作った

最近は始めるから背景が見え始めたという

そして『スワロウテイル』を見たタランティーノ監督はキル・ビルの仕事を種田陽平に依頼を受ける

白人社会は怒ったりすると駄目だと実感する

そこから種田はいつもニコニコする事を覚える

するとまわりは自然と一体になり始めるという

中国で仕事をする上で大切なことはどれだけ中国を好きになれるか好きとアピールする

すると周りと打ち込めて仕事がやりやすい。世界どこでもそう

感想

Switchの種田陽平✕MIKIKO先生面白かった!

表現することは同じだけど見る人にどうやって伝えるか伝わるかを

深く追求した人達なんだなと思いました。

どの仕事も夢中になって追求していくと達人になってしまうんだなと思いました。